「光の粒子」発刊&個展
京橋の72Garellyで光の粒子展を開催します。詳細
2018年2月21日(水)〜3月4日(日)
open 12:00-19:00(最終日 17:00まで)入場無料
close 月曜火曜
在廊予定
2/21(水)、24(土)、25(日)14:00~19:00
3/1(木)14:30~19:00
3(土)12:00~14:00
4(日)12:00~17:00
・展示に寄せて
ちょうど1年前にフィンランド写真集「MOI MOI そばにいる」を出しましたが一生のうちに何冊出せるかわからない作品集を、まさかこの短期間にもう1冊出版することができるとは、、、幸せです。
いつも応援してくださる皆さまに感謝しております。
今作も全編フィンランドですがMOIMOIの続編ではなく、自分の中では、ブレイクスルーした大きな一歩になった自費出版の1st写真集「あふるる」の続きです。写真を撮り始めて20年弱になってきましたがとにかく、光なんです。それはいろんな生命体が生きていく上でなくてはならないもの。当たり前に毎日あって、もちろんその対である夜、暗闇も大好きなんですが。都会にいると、夜に街の明るさや情報の多さが際立っているような感じがします。夜が明るくなってしまったこの時代ではやはりバランスが取れなくて良い意味での陰にも惹かれる動物的な自分がいるんです。
今回はいつもの軽やかで光あふれる写真もありますが、影に光の差した暗部の多い写真もセレクトしています。
フィンランドのユバスキュラで8月末にオーロラが出て、写真を撮るにはファームハウスの敷地外の暗闇の森の奥にある湖からじゃないと撮れないなとなって、一人でi phoneのライトを頼りに入っていきました。夜の空は星があるので意外と黒くなくて、歩いている木々の間は星の光は届かないので、本当に闇でした。暗い森の中では想定以上の種類の動物の鳴き声や落ち葉を踏むような音が聞こえるしで、感覚のほかに毛穴が開いてザワザワした記憶があります。感覚をひらいて、ちょっとした冒険をしている気分になれることが趣味です。苦笑。
日中でもやはり撮る感覚を意識してないと、撮れたという手応えがないです。ある種、それは自分ではコントロールできないことが重なって、手応えのあるカットが撮れるので撮らされているという感じです。器用ではないので、冴えるように作品撮りは一人で。
いろんなモノと対話した、10年分のベストショットです。
とにかく良い空間になったので、是非、展示に足を運んでいただきたいです。
・スライドトーク&サイン会
日時:3月3日(土)12:30-13:30
料金:500円(税込) 定員:20名 予約フォームはこちら
私はこのスライドトークの後、14時に会場を出て横浜のCP+と同時開催の御苗場へ移動。
16時から無料トークイベントがあります。
内容は先月撮影してきたばかりのタイ撮影旅です。詳細
日中でもやはり撮る感覚を意識してないと、撮れたという手応えがないです。ある種、それは自分ではコントロールできないことが重なって、手応えのあるカットが撮れるので撮らされているという感じです。器用ではないので、冴えるように作品撮りは一人で。
いろんなモノと対話した、10年分のベストショットです。
とにかく良い空間になったので、是非、展示に足を運んでいただきたいです。
・スライドトーク&サイン会
日時:3月3日(土)12:30-13:30
料金:500円(税込) 定員:20名 予約フォームはこちら
私はこのスライドトークの後、14時に会場を出て横浜のCP+と同時開催の御苗場へ移動。
16時から無料トークイベントがあります。
内容は先月撮影してきたばかりのタイ撮影旅です。詳細